OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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あと2週間で2006年は終わりです。 もし2006年に株の確定利益が出ていてかつ現在含み損がある場合、この2週間(実質この1週間)で損失を確定すれば利益を圧縮することができ節税することができます。 もちろん逆に損失を確定していて含み益がある場合も同様です。 損切り(利食い)した後、来年騰がると思えばもう一度買い戻しておけばOKです。

私の場合、先週洒落にならないほど大量の損切りして今年の利益をゼロにしました。 例えば100万円の含み損と確定益を相殺すれば100万円の損のうち10万は取り返せることになります。 そんなに含み損を持っていること自体損切りが出来ない下手の見本で反省すべき点が多いわけですが。

空売りできる場合、値動きの激しい銘柄を同値で売り買い両建にする方法が使えます。 年末に節税に都合の良いほうを確定し反対の建て玉は来年早々に確定させることで利益圧縮ができます。 今年はそんな手法を使う必要はありませんでした。
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