OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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14日の日経新聞朝刊に2007年2月からイオンクレジットのATMで銀聯カードを使用して日本円を引き出せるサービスを始めると載っていました。  銀聯のマークはJCBのマークを真似したと言われているように良く似ています。 これです。

BOC CARD


私の家の近くにはイオンが無いので直接メリットは有りませんがセブンイレブンでも来年からサポート開始ですので銀聯のロゴを目にする機会が増えそうです。  日本で銀聯を知っている人は少数派、ほとんどの人はこれはどこのクレジット会社?と思うでしょうね。

銀聯マークの付いた中国銀行のキャッシュカードこれで来年中には新たにイオン、セブンイレブンが加わり、現行の郵便局、シティバンクなども含めるとほとんどどこでも人民元口座から日本円を引き出せるようになります。 手数料は新生銀行カードを海外で使ったときと同じように多分3%ぐらい取られるような気がします。
コメント
この記事へのコメント
TBありがとうございました
私のサイトへのTBありがとうございました。

Weiqiさんのこのサイト、すばらしいですね! 人民元のみならず、いろいろ有益な情報があってとても参考になります。いずれ香港にも口座を開ければと思っていますので、その際にはぜひ参考にさせてください。しかし有益な情報はそれにとどまりませんね。まだちらっとしか見ていませんが、Edyで車を買うあたりなんか、感動モノです! これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2006/12/15(金) 04:35:26 | URL | zxcvaq #-[ 編集]
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5. 番外編 上海HSBCでの口座開設は今日が最終回です。ここまでたくさんのかたにご覧いただいているようで、大変感謝しております。どうもありがとうございます。 さて、今回中国には日本円と米ドルを持っていきました。米ドルは私の野村証券の口座に預けてあった外貨MMFを
2006/12/15(金) 04:28:26 | 「地に足のついた投資」を考え、実践する場
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