OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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12日の日経朝刊に中国での外国銀行の全額出資現地法人設立申請受理の記事がありました。

みずほ、HSBC、スタンダード・チャータード、シティバンク、ABNアムロ、シンガポールのDBS、香港の東亜銀行とハンセン銀行の8行が受理されました。 三菱東京UFJは今回もれたようです。 最近、USで不祥事を起こしたのが原因かもしれません。

私が人民元口座を持っているHSBC中国はこれまでキャッシュカードの発行が認められていないため出金のため中国銀行へわざわざ送金し、中国銀行のカードで出金する必要がありました。 この現地法人化によって中国ローカルの銀行と同様にカードが使えるようになれば利便性がかなりアップします。  カード発行に期待したいところです。

みずほ銀行もリストに載ってはいますが個人の人民元口座開設には興味が無いと思いますので日本語で口座開設を期待しても無駄と思います。
HSBCシンセン支店で口座を開いたときは日本語で対応してくれましたので楽でしたがネットバンキングを使う際には中国語か英語となります。 また確認の電話が掛かって来ることもありますので英語で電話対応が一応出来ないと後で困ることになります。  Citibank香港も同じです。
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