OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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野村證券の外貨MMFから外貨での国内銀行宛て出金は無料です。 私の場合海外送金のゲートウェイとしてシティーバンクを使用していますので野村證券の外貨出金先にシティのUSドル口座を指定しています。

外貨送金無料という内容はこちらに書かれています

12月1日の昼ごろUSドルに対して円高に振れていたのでブログのネタにする意味も含めてUSドルのMMFを少しだけ購入しました。 野村證券の為替レートは刻々と変化していますが実勢レートに対して50銭の為替手数料(スプレッド)が適用されます。 私が買ったときのレートは116.05円でした。 その後一旦円安に戻ったのでラッキーと思ったのもつかの間また円高に戻ってしまいました。 ちなみに野村證券12月1日のUSドルMMF年換算利回りは4.62%です。

ここまでは良かったのですがまた問題発生の臭いがしてきました。
自宅に野村証券から留守電があり、月曜10時までに連絡するようにと伝言が残っていました。 ちょっとヤバイかなと思ったら案の定でした。
日本円のMMFを一部売却して同時にUSドルMMFを購入したので受渡日は同じですが多分システムとして資金不足になるのでしょう。 ホームトレードで処理すれば入金無料、休日も可能ですのでトラブルを防ぐために事前に入金処理をしておくことにしました。 今回は三菱東京UFJ銀行から送り込みます。

対応している金融機関はこちらです。
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