OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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citibankやHSBCも中華圏では漢字名が使用されています。
citibankは花旗銀行です。 花旗の意味をネットで調べてみると星条旗の旧称、そして米国の意味もあるようです。 日本語では米国ですが今の中国語では美国ですね。 でも昔は花旗国と書いていたようです。

一方、HSBCは香港上海銀行とは書かずに匯豐銀行と書きます。
ステートメントを見ると香港上海匯豐銀行有限公司と印字されているので正式名称はこちらなのかもしれません。 中国国内では簡体字が使用されるので匯は「さんずい」が左に出て、右はコの反対だけになります。 豊は横線3本に縦線1本と日本では使わない表記ですので日本人は読むことすら出来ないでしょう。 発音はhui・feng フイファンです。
香港で使用されている広東語読みについては判りません。

通常、中国語では漢字一つに一つの読み方しかありませんが「行」は「シン」と「ハン」と2通り読みがあります。 銀行の場合、インハンと発音します。

中国では外来語に対してその発音に近い漢字を使うケースと意味を示すような漢字を使うケースがあります。 後者の場合、例えばタクシーに乗るときに英語読みで言ってもまず通じませんので漢字名を紙に書いて渡すか、中国語の発音で話さなければなりません。

例を挙げると
バスは巴士、タクシーは的士 これは発音当てはめ
パソコンは電脳、サンシャインホテルは陽光酒店 これは意味です
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