OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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私の中国銀行口座は口座開設時の中国語能力不足でネットバンキングが使えずネットで残高をチェックできません。

先日郵便局のATMで中国銀行の人民元口座から1000円を試しに引き出して出金に使えることは既に確認しましたが残高照会はできないようでした。 

今日は休みを取ったので三菱東京UFJ銀行とシティバンクのATMに中国銀行のキャッシュカードを読まそうと出かけました。

最初に行ったのは三菱東京UFJ銀行。 でも何度カードを押し込んでも吸い込んでくれません。 結論、三菱東京UFJ銀行のATMは駄目です。
英語のアナウンスに切り替えることが出来るATMなのに中国銀行のカードは読むことすら拒否されました。<-どうも旧UFJ店舗でないと駄目のようです。 ちゃんとシステム統合してください、三菱東京UFJ銀行さん。

気を取り直して次はシティバンクに向かいました。 残高照会を選んでカードを差し込むと気持ちよく吸い込まれました。 そして6桁の暗証番号を打ち込むと残高が円建てで表示されました。
成功です!

2回残高照会すると預金残高が減っていました。 その差が59円でした。
これは残高照会の手数料ですね。 さすがに引き落としの手数料を調べるためだけに出金するのはやめました。

これでネットバンキングが使えず残高照会も出来ない口座が生き返りました。

人民元に投資してももう片道切符ではありません。 北京オリンピックや上海万博を待たなくても人民元は私にとっては既に兌換通貨になりました!
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