OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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HSBC中国シンセン支店の人民元口座に日本から送金できましたので次はHSBC中国から中国銀行への送金に挑戦しました。

HSBCのネットバンキングから次の操作をします。
Transfers->To Other Local Banks in China

送金先銀行・支店名、銀行住所、送金先口座名義名は簡体字の漢字で入力するようにと英語で書かれています。 WindowsXPならコントロールパネルの「地域と言語のオプション」で中国語を使用するようにしておけば中国語のIMEも使用できるので問題ありません。 ただし、中国語の入力方法の基礎がわかっているのが前提です。 英語だけで済まないところが香港の銀行よりハードルが高くなります。

HSBCでの送金依頼は夜でも出来ますが、人によるマニュアル送金ですので、送金が実行されるのは翌朝になります。 私の場合、送金先の支店名だけ入力して中国銀行であることを書き忘れたので「サービス」->「Send Message」で銀行名を書き忘れたと追加で連絡する羽目におちいりました。 こちらは英語のみで漢字を入力することが出来ないという変なシステムです。

翌朝10時ごろ流暢な英語で追加の情報と送金して問題ないことを確認する国際電話が携帯に掛かってきました。 その後、口座をネットで見てみると送金されたとメッセージが入っていました。

今回1万元を中国銀行に移動しましたが送金手数料が1.2元(20円ぐらい)と驚異的な安さでした。 私の中国銀行口座はまだネットで口座情報を確認できませんので本当に入金したかどうか今のところ不明です。


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