OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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HSBC中国はカードもないし通帳もありませんが中国銀行はカードと通帳を作ってくれます。 まあ通帳があっても日本では役に立ちませんのでカードだけでもいいのですが参考までにスキャンしました。 サイズは日本の通帳より縦横それぞれ5mm程度小さいです。 中国銀行はHSBC中国と違い一つの口座番号でマルチカレンシーを扱いますので貨幣記号で区別するようです。 といっても中国銀行に外貨を預ける意味は思い浮かびませんが。  貨幣記号としてCNY(人民元)、USD(USドル)、JPY(日本円)、CHF(スイスフラン)、AUD(オーストラリアドル)、HKD(香港ドル)、GBP(ポンド)、EUR(ユーロ)、CAD(カナダドル)が通帳の下に列挙されています。(画像はアップしていませんが)

口座名は漢字で姓名、ローマ字で姓が印字されています。 私の名前は中国の簡体字(簡略された漢字)でも同じなので問題ありませんでしたが、中国の漢字が無い場合どうすればよいか私は判りません。

通帳の表紙
BOC PASSBOOK1


通帳を開いたところ
BOC PASSBOOK2

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