OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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先週中国銀行のキャッシュカードで郵便局から人民元を円で引き出せることを実際に実験して確認しました。 これまで人民元預金をしても人民元が自由化されるまでは片道切符と言われてましたが中国銀行とHSBC中国を組み合わせることで日本から人民元口座に送金、人民元を日本円で引き出すことが出来ます。

まとめると
中国銀行はカードが発行され日本で出金可能。ただし日本から人民元口座に人民元として送金できない。
HSBC中国はカードが無いが日本からネットだけで人民元口座に送金可能


今回、日本のシティバンク・マルチマネー外貨口座のUSドルをHSBC中国に送金し、人民元に換金しましたのでその体験談を書いておきます。

私はシティバンクに100万+アルファ預けていますので手数料2000円でネット海外送金が可能です。 実際のところはUSドル口座から送金する場合USドル建てで2000円に相当する金額が引き落とされますので最低2000円相当のUSドルを残す形で送金金額を決める必要があります。
シティバンクの外貨普通預金にUSドルを残しても雀の涙の利子しか付きませんので今回はほとんどUSドルを残さずHSBC中国に送金しました。

ネットで海外送金する場合、事前に送金先の口座を郵送で登録しておく必要がありますので任意の銀行口座に送金することは出来ません。
今回、夜中にネットで送金処理をしてから実際にHSBC中国に着金したのが夕方でした。 従って1日で送金完了です。

HSBC中国の人民元口座を送金先に指定してUSドルを送金すると人民元に自動的に両替されて入金されます。 HSBC中国の入金処理に対する手数料は55元でした。 日本円換算 約800円です。

使用された為替レートは1ドル=7.850767人民元、同じ日の中国情報局の為替レートは7.878でしたので単純に比較すると0.35%の為替手数料となります。
日本の銀行でドルに対して1円とられることを考えると良心的でしょうか。

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