OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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日本で小切手による支払いは一般的ではありませんが海外では金額を自分で記入して支払いに使用するパーソナルチェックは普通に使用されています。 今Skypeで知り合った香港人相手にオークション等で品物を買って送るミニビジネスをしていますが、これは相手から支払ってもらうので残念ながら私が小切手を使って支払う機会はまだありません。

将来、例えば香港の証券会社に口座を開く場合、デボジットとして必要な金額を小切手に金額を記入して郵送すれば送金に代えることが出来ます。 ただし引き落としは当座預金口座(Checking Account)からになりますのでそちらに引き落しされる金額を移動しておかなければなりません。

Citibank香港では無料で香港ドル、USドルの小切手帳を作ってくれますので口座開設のときに小切手は必要かと聞かれた場合、とりあえず作ると言っておけばよいでしょう。 USドル小切手はUSで決済ではなく香港に郵送されて決済されますから決済まで時間がかかります。 詳しくは判りませんがCitibank香港のUSドル建て小切手を香港以外で使用すると馬鹿にならない換金手数料が必要となるかもしれません。 トラブルを防ぐ意味で事前に受け取りの可否を確認したほうが良いと思います。

パーソナルチェックの使い方や使用上の注意点は「小富豪のための香港金融案内」に説明がありますので小切手を使用される方は一度ご覧になることをお勧めします。

香港ドル建て小切手
CHECK_HKD


USドル建て小切手
CHECK_USD

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小切手帳小切手帳 (こぎってちょう) は、小切手用紙をつづった帳面。当座預金を有する者であれば、取引のある金融機関から交付を受けることができる。小切手の振り出しを記録するため、その小切手と同じ通し番号のついた「耳」と呼ばれる部分に振出日、相手先及び金額を書き
2007/07/30(月) 06:41:14 | 決済の手段いろいろ
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