OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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中国銀行のキャッシュカードが日本で出金に使えるとコメントを頂きました。 コメントありがとうございます。

中国銀行のキャッシュカードには「銀聯」というマークが付いていて中国国内ではデビットカードとして買い物にも使用できます。 中国人観光客が多い日本の店でも使えるようになってきたことは知っていましたが、銀行で人民元口座から日本円で出金できるとは思ってもいませんでした。 これで放置状態の中国銀行の口座の価値がでてきました。

HSBC中国はキャッシュカードが無いので人民元をATMで引き出せません。
ただしネット上で日本から送金した外貨を人民元に変換することが出来ます。(未経験ですが)  一方、中国銀行はキャッシュカードはあるのですが日本から外貨を送金しても窓口で直接頼まないと人民元に換金できません。

そこでこれら2行を利用すれば次のような資金の流れが作れそうです。

日本円->USDでHSBC中国に送金->HSBC中国の人民元口座に預金
HSBC中国 人民元->中国銀行に送金->日本のATMで日本円で出金

これなら兌換性がない人民元に兌換性を持たせることが出来ます。
そしてわざわざ中国に行く必要もありません。

ネットで調べた情報によると「銀聯」を使用できるのは郵便局、三菱東京UFJ銀行、シティバンクでした。 郵便局が使えれば不便はありませんね。 人民元5000元、約7万円が1日の出金限度額のようです。

中国銀行のキャッシュカードの表には万里の長城のデザインが使用されています。

BOC CARD


これまで換金性から香港ドルに目が行っていましたが人民元への資金配分を増やしても良いかなと思い始めました。

コメントありがとうございました。
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