OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
管理者ページ 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
株式の電子化に伴い配当の郵便局での受け取りに加えて証券会社の口座で受け取ったり指定した金融機関の口座へ送金が選べるようになりました。 金融機関の口座宛送金(登録配当金受領口座方式)の場合、保管振替機構(ほふり)で管理されるため複数の証券会社に分散して株を保有していても一つの金融機関の口座宛に配当が振り込まれます。 私の場合、イーバンクを配当振込先に指定することでゴールドラッシュプログラムのキャッシュバック対象にしています。 郵便局に配当を受け取りに行く手間も省け、かつ1社の配当振込で最低20円のキャッシュバックが得られるので一挙両得です。

今年から配当と株式譲渡益の損益通算が可能となりますので株式譲渡損が十分あれば配当に対する配当課税分を取り返せます。  郵便局で配当を受け取るといくら貰ったか判らなくなってしまいましたが金融機関の口座で受け取る場合、配当支払明細が別途郵送されてきますので来年の確定申告で配当金額を整理する際に困ることはありません。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://weiqi3.blog77.fc2.com/tb.php/396-ee478775
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。