OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
管理者ページ 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
住宅ローンを完済しましたので抵当権抹消登記の手続きを自力で行いました。
日曜日1日インターネットで情報を集めて登記申請書を作成し法務局に持ち込みました。
法務局には相談窓口があり私が作成した書類をまずチェックしてくれました。 幸い勉強の成果が出て修正らしい修正もなく申請完了、待ちがなかったので20分程度で完了しました。  私の場合、申請2日後に抵当権が抹消された書類を受け取りにもう一度法務局に行く必要があります。
申請に必要だった費用は、収入印紙代4000円と住民票の写しに350円の4350円でした。

申請書を作成する際に悩んだのは次の3点です。

1.ローン会社が勝手に合併して三菱UFJxxと名前が変わっていた
  幸い吸収されたほうではなかったので抵当権の移動処理まですることは無く、
  商号の変更だけで助かりました。  吸収された側だと厄介なところでした。
  このあたりの手続きまで詳しく書かれているウェブサイトは少なかったです。

2.購入してから引っ越しているので申請人の住所と登記当時の住所が異なる点
  これもネット調べた結果、抵当権抹消と同時に住所変更が必要なことがわかり
  問題なくクリアできました。  同時といっても登記申請書は住所変更と
  抵当権抹消の2通が必要で、それぞれ2000円の収入印紙が必要となります。

3.登記済み住所表記が xx番yy 住民票の住所はxx番地yy
  さらに土地の所在地に対して建物の所在地が”同町xx”と書かれています。
  このままxx番yy、同町xxで登記申請書に書いてよいものか悩みましたが
  そのまま書いてOKでした。

キーポイントは登記書に書かれている内容に忠実に従う必要があり、
変更がある場合、勝手に書き換えてはいけないことです。

抵当権抹消登記を何度も行うことは無いと思いますので自分でやるメリットは少ないかもしれませんが達成感は得られました。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://weiqi3.blog77.fc2.com/tb.php/357-c1649ee9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。