OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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3月は新入生、新入社員をターゲットとした携帯電話会社のシェア獲得競争が白熱する時期です。 今、一番勢いのあるのはソフトバンク、その一方でかつては一人勝ちだったauは戦略ミスと戦う武器(話題の携帯電話)が無いのがたたって防戦一方に思えます。

そこでauが捨て身で行った戦略が契約者数を水増しするための「プリペイド携帯端末を無料配布」です。 私は販売現場を見たわけでは有りませんがプリペイド携帯に500円分のカードを付け、端末・手数料0円でばらまいているという噂です。 総務省がこのような水増し目的の販売を問題視し対応を検討といった報道もありました。 KDDIは販売店が独自にやっていることでととぼけているようですがこの乱売は既存のauユーザーの利用料金からインセンティブが出ているはずです。

この出血サービスを逆手に取るユーザもいて無料でもらったauプリペイド携帯からMNP(番号ポータビリティ)でソフトバンクに移行して5000円の割引、転出手数料2100円を引いても2900円プラスで直接ソフトバンクに加入するより得する裏技です。  まさにauにとっては敵に塩を送る最悪の結果を招きそうです。

既存ユーザーの利益を損ない目先の加入者水増しに走るau、既存ユーザーも黙っていないと思います。
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