OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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昨年5月の連休に中国工商銀行の口座を開設しました。 しかし中国も連休だったためネットバンキングで使用するセキュリティUSBデバイス「U盾」が調達ませんでした。 銀聯マーク付きのキャッシュカードはもらえたので出金には困りませんがネットバンキングで送金などの処理依頼ができず中途半端な口座になっていました(ネットでは残高確認のみ可能)。

今回、中国に行く機会があり「U盾」を調達してやっとフル仕様のネットバンキングが使えるようになりました。 まず窓口でネットバンキングを追加する口座変更事項申請表を提出してネットバンキングの登録してもらいます。 本人確認はパスポートを使用し何度か暗証番号の設定を行った後にUSBメモリーのような形の「U盾」を60元で購入しました。  この後、店舗内のパソコンのところに行き店内案内係の行員の言われるままネットバンキングにログインして「U盾」の登録のようなことを行いました。 何度か窓口で設定した暗証番号やパスワードをインプットしましたが中国語メニューの画面で何をやったのか良く判らないまま終了です。
自分のパソコンでの動作確認はホテルに戻ってから行いました。 工商銀行のウェブサイトから「U盾」のドライバーをダウンロードして文字化けしたインストーラーの表示を無視し想像しながらインストールを行いました。 試しに中国銀行の口座宛に送金してみましたがドライバーさえインストールしてしまえば工商銀行の英語メニューのネットバンキングが使用できるので問題ありません。 送金手数料は27元(約400円)でした。 これで送金金額の制限もなくネットバンキングのフル機能が使えるはずです。  ネットバンキングの使用料は年間12元で3ヶ月に1度3元が引き落とされます。

「U盾」や機能制限についてはこちらに詳しく書かれています
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