OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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ゴールデンウイークに航空会社のマイレージを使って中国に遊びに行ってきました。 この期間、中国もゴールデンウイークでバス移動するにも切符を思ったように買えない状態でほとんど移動しませんでした。 
円安に振れていましたが円高の頃に換金した人民元をHSBC中国から中国銀行に送金しておき中国銀行のカードをATMで使用したので完璧です。

ところで去年の秋に中国銀行の口座を作ったのですが言葉がうまく通じなかったのかインターネットバンキングで残高確認もできない口座になっています。 でも中国ではATMで残高確認ができ、出金も24時間出来ますので中国国内では不便は感じません。 今回中国銀行のネットバンキングに再挑戦する手もありましたが、もう一つ作っちゃえと中国工商銀行の口座開設に挑戦しました。 日本と違い中国工商銀行の大きな支店では連休中にもかかわらず土曜日曜も含めて毎日12時から17時まで窓口が開いていました。 社会主義国とは思えないサービスで日本より上ですね。

工商銀行のネットバンキングで送金などの全ての機能を使用するためにはUSBメモリーのような形のセキュリティデバイスが必要です。 連休期間だけの制約かもしれませんがUSBデバイス(U盾と言うらしい)を即日受け取ることが出来ませんでした。 ということで中国銀行と同様にまた残高照会すら出来ない口座を開設することになってしまいました。 結局残高照会は日本に帰ってきてから悪戦苦闘して何とかネットでできるようになりましたので今後は中国銀行から工商銀行にシフトするつもりです。

詳しい事は数回に分けて書きますが、まず銀聯マークのついたキャッシュカードの写真をアップロードしておきます。

<カードの表>
ICBC CARD front


<カードの裏(未サイン)>
ICBC CARD back

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