OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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お財布用、オークション用、普通預金用といくつも銀行口座を持っていると口座間の資金移動を頻繁に行うことになります。 ご存知の方も多いと思いますがネットバンクや証券会社を活用すると手数料無しに口座間で資金を移動できます。
私は松井証券を資金移動中継口座として利用しています。私の使用してるジャパンネットバンク、イーバンク、三菱東京UFJ、スルガ銀行はリアルタイムで松井証券に無料で入金可能です。夜でも入金後に直ぐ出金処理をすれば翌々日に無料で出金されます。 出金先をオンラインで変更も可能ですが現在は資金移動のハブ銀行として活用しているりそな銀行宛てに設定しています。 りそなに一旦移動すれば振替無料で別の口座に振込みで移動させることが出来ます。


りそな銀行:
ポイントサービスでセカンドステージを達成していますので郵貯へ送金はできませんが銀行、信託銀行等ほとんどの口座へ回数制限無しで無料振込みが可能です。 従って資金送金のハブ銀行という位置づけです。

新生銀行:
郵便局、都市銀行、セブンイレブンの各ATMがいつでも無料なので出金手数料を気にしなくてすむお財布銀行として活用しています。
資金移動は無料送金月5回があるので余ればイーバンクのゴールドラッシュ用として使い切ります。

スルガ銀行ANA支店:
ANAマイルをためるために作った口座ですがATM無料も魅力的で新生のバックアップお財布銀行として財布にキャッシュカードを入れています。出金時は松井証券経由です。 もう一つスルガ銀行SE支店も口座があります。 普通預金0.3%に惹かれて作ったものです。 スルガ銀行支店間は送金手数料無料なのでANA、SE間は自由に移動可能です。また松井証券経由で一気に出金することも可能です。

郵貯「ぱ・る・る」:
結構オークションで送金先として指定を受けることがあります。
ぱ・る・るの口座からは無料でイーバンクに出金することができます。
逆にぱ・る・るへの送金はマネックス証券経由で可能です。

オークションで入金されることが多いジャパンネットバンク、イーバンク、三菱東京UFJは松井証券経由で出金可能です。三菱東京UFJから松井証券への入金は確か最低1万円だったのでりそな銀行から1万円になるように端数を三菱東京UFJに送金してから松井証券に出金するという裏技を使うことになります。
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