OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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NIKKEI NETで「新生銀行の2007年3月期の連結最終損益が580億円の赤字になるもようだ」と報じています。 赤字の原因は個人向けローンに手を広げるために買収した信販子会社アプラスの価値が個人向けローンの上限金利引き下げの影響をもろに受けて目減りしたためのようです。

2000年の新生銀行発足以来始めての赤字とのこと。

絶対損しない瑕疵担保特約や再上場とこれまでは上り調子でしたが今回の赤字や仕組み預金問題などでイメージダウンは避けられません。
もしこの皺寄せが振り込み無料、ATM無料のサービスレベル低下につながると顧客離れにつながりかねません。

今後の舵取りで現在の経営陣の力が試されることになるでしょう。
実際、他行のサービスレベルが上がってきたいま、現状の新生銀行のサービスなら特に無くても困りません。
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