OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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昨年8月頃から確定拠出年金で積み立てを始めましたが金額もたいしたことが無いので運用状況を確認することなく放置していました。
先日運用実績をチェックしてびっくりしました。

これまでの掛け金配分は次のとおりです。

DIAM日経225ノーロードオープン 25%
三井住友バリュー株式年金ファンドDC 25%
中央三井DC外国株式インデックスF  25%
富士J-REITアクティブ(DC)   25%

これらの運用成績を見てみるとREITが33%と飛びぬけています。
つぎは外国株式の6.6%、残り日本株物の2本は4.5%です。

全額REITにしておくべきでした。 ガッカリです。
そこでこれから5月にかけて下げそうな日本株ファンドに見切りをつけて
掛け金配分を75%をREIT、25%を外国株に変更しました。

こんなにパーフォーマンスに差が出るのなら所詮節税だけとあきらめずにたまには運用実績をチェックすべきですね。
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