OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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asahi.comに公正取引委員会が新生銀行のチラシに対して不当表示ということで銀行としては初めて排除命令を出す方針と報道されました。

これまで何度かこのブログでも書きましたが新生銀行の商品はデリバティブを使用した購入者に不利な仕組み預金ばかりです。 ネーミングも「パワーxx」でそれぞれの商品がどのようなものか名前から判断でき無い状態です。

2004年4月にデリバティブを使用した仕組み預金を扱い始め残高は1兆円とも言われています。 これは2004年2月20日に再上場を果たし企業再生ファンド・リップルウッドが大きな利益を手にして手を引いた事と関連があるのかもしれません。

私はこの営業姿勢に胡散臭さを感じて既にお財布銀行としての利用も止めました。 ただし月5回の振込無料は使い切っています。
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旧長銀ですね。問題となったのはいわゆる「仕組預金」の一種。元本割れリスクの説明不足といった問題もあったように思います。新生銀行に排除命令、最高金利のみ表示で公取委(YOMIURI ONLINE)(元ニュースはこちら)(記事引用)新生銀行がデリバティブ...
2007/03/29(木) 21:39:08 | BBRの雑記帳
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