OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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3月21日の日経朝刊に外国銀行4行が4月から中国で個人向け人民元業務を開始するという記事がありました。

私はHSBC中国の口座を保有していますがこれは非居住者向けのサービスでこれまでは外国銀行による中国人向け業務は認められていませんでした。 認可を受けたのはHSBC,Citibank、スタンダード・チャータード、香港の東亜銀行です。 日本のみずほコーポーレート、東京三菱UFJも現地法人を申請していますが個人向け業務への進出は考えていない模様です。
このあたり日本のローカル銀行と世界規模で展開している大手外国銀行の戦略の違いがはっきりしています。

私の個人的希望はこれを機会に早急に銀聯マーク付きのHSBCキャッシュカードを発行してもらいたいことです。 今のHSBC中国は通帳なし、キャッシュカード無しの完全なネットバンク状態で中国に行く前にはわざわざ中国銀行に送金しています。  中国でクレジットカードはまだ普及していませんがデビットカードとして銀聯カードが使えるところは沢山あり銀行ATMも24時間使用できるので銀聯カードがあれば困ることはありません。

ちなみにHSBCから中国銀行への国内送金手数料は1.2元(約18円)でしたので送金しても気になりませんが(本当と信じたいです)。
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