OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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日経新聞13日夕刊に個人向け国債が発行総額の5%を占めているという記事が出ていました。 Citibank香港の1週間定期ですら2.8%の利子が付くのに5年または10年の満期で1%そこそこ。 日本国内でも為替差損のリスクはありますが外貨MMFなどに目を向ければかなり高い利回りが得られます。

元本保証とはいえこの金利水準でも人気が集まるとは胴元の思う壺ですね。 膨れ上がる国債残高を返済するという名目で消費税が増税され、年金支給開始年齢がどんどん後ろに逃げていってしまう。 普通に預金していると資産が目減りしていくばかりです。

もし今後金利がさらに上がれば債権価格は下げます。 機関投資家なら損切りの売りに動きますが、すでに総額で5%分の国債は文句を言わない安定投資家に押し込んだことになります。 10年物は変動金利ですが売ってこない安定投資家に変わりはありません。
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