OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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日経新聞2月9日朝刊に邦銀、中国現地法人設立に難題という記事がありました。

中国国内で外国銀行が現地法人を設立すると国内銀行と同じ業務が出来るということで三菱東京UFJ、みずほコーポーレート銀行は2006年12月に現地法人設立の申請をしました。 しかし中国は預金に対する貸し出し比率を2011年末までに75%以下に下げることを求めているようです。 もともと邦銀は企業向け貸し出しが主で個人から預金を集める業務を行っていませんので、このままでは行き詰まります。 そのため三井住友銀行はまだ申請を見合わせているそうです。
一方HSBCなどは既に中国人に対する個人向け人民元業務を始めていて日本勢に比べると先を行っていると結んでいます。

別の記事にはJALが上海浦東発展銀行と組んで人民元立てJALクレジットカード(JCBブランド)を発行するというものもありました。 これは現地に住んでいる日本人向けとのことです。 ANAは既に招商銀行でANAカードを発行していますのでこの分野でもJALはANAの後追いをしているようです。
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