OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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2007年に入って早々中国に来ています。 遊びならいいのですが今回は出張です。 浦東国際空港は1年半ぶりです。

上海の浦東国際空港で入国しましたので浦東国際空港で私が気がついた範囲でのATM事情をお知らせしておきます。 いろいろ見て回る時間と心の余裕が無かったので目に入った範囲の情報ですのでご承知ください。

まず目に付いたのはHSBC、だたしこれは飛行機の搭乗口と飛行機をつなぐ移動式通路に書かれたHSBCの広告文字です。 到着直前の飛行機の窓から見える移動式通路に全てHSBCの文字が書かれていました。

次は本物のATMですが入国審査を抜けると直ぐにCitibankのATMがありました(審査待ちの列からも見える)。  欧米人が入国直後に引き出していました。  次に、荷物引取りテーブルのある場所にATMではありませんが銀行の出張所があり両替可能です。 また荷物を持って最終的に中国に出るゲートの横にHSBCの文字がありました。 ただしわざわざ見に行く余裕も無かったのでATMがあるのかは確認できていません。

中国側に出ると銀行のカウンターがありますがATMが目立つところにはありませんでした。 私は中国銀行のカードを持っているので中国銀行は何処と聞いたら出発フロアーと教えられ直ぐに1階上に上がったので十分チェックしていません。 上に上がると中国銀行はあったのですがここにもATMは無く、結局出発時のセキュリティーチェック直前に有るどこかの銀行のATMで出金してしましました(銀聯カードとして)。

中国銀行の口座残高が1700元しかないため場合によっては日本円を両替することになるかもしれません。
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