OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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2006年6月下旬にcitibank香港に銀行口座開設をしたときの流れを思い出しながら書いています。

「小富豪のための香港金融案内」という本を読んで香港に銀行口座を開設したくなってきました。
でも直接香港に行かないと開設できないようなのでしばらく様子見。 この話を友人に話したところ直接citibank香港に電話して台湾に出張したついでに同じく台湾に出張中のcitibank香港の担当者と面談して先に口座を作ってしまいました。
彼から日本から郵送でも口座作ってくれるようだから紹介するよと
連絡がありそれに乗って住所と電話番号を知らせると申込書が郵送されてきました。

送られてきたのは
個人情報記入フォーム、日本への送金口座事前登録フォーム、
口座開設フォーム(間違えると面倒だからサインだけするようにとポストイットが貼られていました)
こちらで準備したのはパスポートと日本の運転免許証のコピーです。
よく聞く英文の住所が記載されたバンクステートメントは必要ありませんでした。

書類を香港に送ってしばらくすると夕方に英語で香港から電話がありチェックブックが必要かどうか、最低口座維持額(HK$30000以上)、口座開設目的などの簡単なやり取りをしました。
後は口座が開設されるのを待つだけです。
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