OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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5月に香港株を全て売却して香港ドルの状態で香港株が下げるのを待っていました。 上海株が再び高値と新聞に載っていたので久しぶりに株価を見てみたところ先週から暴騰しているではありませんか。 ガッカリです。

円-ドルレートも120円を久しぶりに割りそうなのでHK$を円に戻すべきか、もう少し待って中国株が調整することに期待するか、悩ましいところです。
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中国株を売買する際の印紙税の税率を0.1%から0.3%に即日実施で引き上げというニュースで中国株が急落しました。 それ以外にも中国の株式口座数が人口の7%に相当する1億を越えたというニュースもありました。 ここは一旦撤退ということで今日香港株を全て利食いました。
春に中国株が下落した頃の3月1日に一度全て売却し3月22日に買い直していたものです。 香港市場は上海市場のように暴騰していませんが3月22日から今日までで約8%の利益が得られました。

これからは暫く香港ドルの状態で様子見です。
グリーンスパン前FRB議長が中国株はいずれ暴落するというコメントを出したため昨日の中国株は大きく下げました。 一方、昨日5月24日の日経夕刊には外国人の中国株投資枠を3倍に広げ300億ドルに拡大することで米中が合意したとあります。 両ニュースの前後関係はわかりませんが今日の中国株はどのように反応するのでしょう?

私は香港株だけ保有ですがなぜか香港だけ昨日は休場で何も出来ず放置でした。
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