OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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HSBCは10月12日から金融資産1000万円以上の預け入れを条件とする「HSBCプレミア」のサービスで、日本国内で人民元の普通預金と定期預金の提供をはじめます。

金利は普通預金で年率0.1%、定期預金が金額や期間により0.3~0.5%。
中国国内の方が利率は高いのでHSBC中国に口座を作ったほうが運用益は出ますが現状では換金が出来ないデメリットがあります。詳しくは判りませんが換金自由ならその点は有利かもしれません。
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久しぶりの書き込みです。
9月29日の日経朝刊にアメックスが人民元建てトラベラーズチェックを販売と出ていました。
日本の空港で人民元に両替する場合、レートがかなり悪いのでメリットが有るかもしれません。
換金は中国銀行の各支店で出来るようです。
偽札が沢山流通している中国の町中では見慣れないトラベラーズチェックを
受け取ってくれないでしょうね。 換金は出来ず買い物に限定されますが
三井住友VISAカードが発行している三井住友銀聯カードも別の選択肢となります。

まず10月1日午前11時から通販のセシールと組んでネット販売から始めるようです。
日本のHSBCプレミア口座を持っていれば日本から海外口座の開設をサポートしてくれるサービスがありますが中国口座も対応先に追加されました。

これで対応先は中国/アメリカ/香港/シンガポール/ニュージーランドとなりした。

HSBCの場合、どこかの国の口座でプレミアの条件を満たしていれば他の口座は例え残高ゼロでも口座維持料は必要有りません。 私の場合、中国でプレミア条件50万元を満たしているので日本の口座は限度以下になっています。
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