OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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アップルが先週ipod nanoの新製品を発表し、それにぶつけるように昨日ソニーがWalkmanの新製品を発表しました。  少し前にWalkmanの売上げがipodを抜いたと言うニュースがありましたが新製品を比較してみるとipodがWalkmanを再度突き放しそうな気がします。

ipod nanoには動画撮影用のカメラ、マイクが付き、ボイスレコーダにもなります。
さらにFMラジオ(15分の追っかけ再生可能)、歩数計と新機能が山盛りです。

一方、Walkmanで目に付いたのは字幕付きのカラオケとノイズキャンセルヘッドフォン
が付いている程度でした。 調べてみるとFMラジオも付いていましたが。

デザインとしてはipod nanoのクールに対してWalkmanはギラギラと派手というイメージです。
私ならipod nanoを選びますね。 さて市場ではどちらに軍配が上がるのでしょうか。
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我家のハードディスク・レコーダーは昨年から寒くなってくると調子が悪く録画済の番組が消えてしまったり、ハードディスクから変な音が聞こえる状態になっていました。 これまでハードディスクを完全に初期化してだましだまし使ってきましたが状況は悪くなるばかりです。 テレビがまだアナログなのにレコーダを先にデジタルにするのも変ですし、今後ブルーレイタイプはまだ値段が下がると思われるのでまだ買い換える気になれません。  そこで修理することを決意しました。  まず近くの量販店で聞いてみると定額 23000円、メーカーのサービスに電話すると持ち込みで25000円と言われました。 メーカ持込より量販店(購入した店ではない)の方が安いとは納得行きませんね。
 
ハードディスクが壊れているのは判っているので交換すれば直るはずなのですがハードディスクの交換だけでは駄目でハードディスクに特殊なデータを書き込まないと使えないという先入観があったため自分で交換修理は無理と思っていました。 ここで修理に出すとそれまでだったのですが駄目元でネットで調べてみると、この機種結構ハードディスクが良く壊れるようで自分で交換して直ったという書き込みが沢山あり急遽自分で修理することに方針転換しました。 交換用ハードディスクを新品で入手することはもう出来ませんのでソフマップから中古の250GBを約3500円で購入して修理完了しました。  これであと2~3年頑張ってくれれば安くなった頃に地デジに移行できます。 保険としてもう一つハードディスクを買っておくのも良いかもしれません。

リビングの4灯式蛍光灯のうち1灯が点灯しなくなり自力で修理しました。
最初は蛍光灯の寿命と思って蛍光灯を買ってきて交換しましたが直らず。 この時点で安定器の故障と判断しました。 ネットで標準品として安定器を売っている店を探してみましたが自分で安定器を交換して修理するような人はほとんどいないのか発見出来ませんでした。 ここで一旦諦めかけたのですがひょっとしてと思い直して蛍光灯の製造元、コイズミ照明のウェブサイトに行ってみると「照明器具の不具合・破損・部品等のお問合せ」の電話番号がありました。

製品の製造は約8年前で既に該当の安定器の在庫は無し、でも代替品がある。 ただし出張交換になると1万円以上ですとの回答でした。  ここで自分で交換するから部品だけ欲しいと訴えると代引きで送ってくれることになり、安定器を自分で取り替えて3000円程度で修理完了でした。

最近の家電製品を個人で修理するのは無理なものが多いですが単純なものなら何とかなることが今回わかりました。  また部品単体で修理部品をサポートしてくれたコイズミ照明に感謝です。
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