OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
管理者ページ 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
7月頃に年金特別便が送られてきて、そこには”標準報酬月額は今回のお知らせではお示しできません”と印刷されていたと書きました。 いま思うに年金改ざん問題が公になるのを少しでも遅らせるためにわざと標準報酬月額を印刷しなかったと思えてきました。 100万件以上の疑わしい記録があると言われており、税金を使ってまた別の年金特別便を発送することになるのでしょうか? 
スポンサーサイト
ねんきん特別便が届きました。 舛添厚生労働大臣の大きなサインつきです。
確認したところ抜けは無かったようです。 せっかく大金を使って郵送しているのですから年金をどれだけ受け取れるのか明記してくれればいいのに加入期間だけで支給額に関する情報が何もありません。
ご丁寧に、標準報酬月額は今回のお知らせではお示しできませんと印刷されています。
雀の涙の金額しか受け取れないことを知らせたくないからでしょうか? 
私は昨年8月頃からイートレードで確定拠出年金の積み立てを始めました。 これまである投資ファンドから別のファンドにスイッチングする場合、月単位でしかできませんでした。 しかし6月14日からスイッチングを指示した翌日に約定するようになりました。 月単位だと実際に売却されるタイミングで投信の価格がどうなっているのか予想出来ないため結局放置していましたがこれからは株式投資感覚で確定拠出年金の運用指示ができます。

NY株の上昇のおかげで4月に運用利益6.6%だった中央三井DC外国株式インデックスFが18%と大健闘しています。 しかし高値圏の乱高下が始まったようなので思い切って外国株を売却して出遅れている日本株運用のDIAM日経225ノーロードオープンにスイッチングすることにしました。 残念ながら25日に売却されるので週末のNY下落の影響は避けられません。

他のファンドの成績は、絶好調だった富士J-REITアクティブ(DC) の運用成績が33%から10.7%と沈没してガッカリ。 DIAM日経225ノーロードオープンは4.5%から8.8%とまあまあの成績です。

同時に毎月積立の資金配分比率も外国株をゼロして逆に日本株を増やして35%、REITは75%から少し減らして65%としました。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。