OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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FX業者のマネーパートナーズから11月4日(火)の営業日終了後、ドル円で発生するスワップポイントのプラス・マイナスが逆転するので注意をとメールが届いていました。 これまでドルを買って円を売るポジションの場合、両通貨の金利差に相当するスワップポイントがもらえましたが、一時的かもしれませんが逆に支払うことになるようです。  高金利の通貨で同様のことは起こらないかもしれませんが外貨を買ったままでスワップポイントで稼ぐという戦略にも変化が出てきそうです。
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マネーパートナーズから「海外投機筋の思惑について」というタイトルのメルマガが届いていました。

要約すると8/14~17の4日間で約4兆円の円買いが行われたと書かれています。 その時の外貨の投売りによる損失推定額は約2~3000億円らしいですね。 まさに111円をつけた日にはマネーパートナーズのシステムもダウンに追い込まれていました。

自分が円キャリートレードに加担していることに気が付かないで円売りポジションに過度に傾けていた個人投資家がヘッジファンドに漬け込まれたと結んでいます。 そして今後もリスクはとり過ぎないようにとのことです。
金曜日の為替の動きはすごいものがありました。 個人投資家を巻き込んだFXの外貨買いポジション一斉に解消(強制もかなりあるはず)の動きでドル円は一時111円台まで突っ込んでいました。

この混乱の中、マネーパートナーズがシステムダウン、朝の6:25から9:19の間をメンテナンス時間(パートナーズFXの取引時間外)とされ、その間の注文、約定等は全てリセット扱いとメールでお知らせが届きました。 その後もシステムが異常に遅く正常な取引は困難だった模様です。

株はもう悲惨を通り越し涙も出ない状態ですが幸いFXはノーポジションで、外貨はCitibank香港のHKDとHSBC中国の人民元だけで大怪我はしませんでした。  15日にイートレードのHKDを円に換金していたのも良い判断でした。

マネーパートナーズが不安定では困りますが、為替が落ち着いてきたらHSBC中国へ人民元送金するためUSドルを調達しようと思います。
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