OZ経済研究所

日本は相変わらず低金利、そこでグローバルな投資を目指して香港、中国に銀行口座を開設しました。 実践による生の情報をお届けします。
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SBI証券と住信SBIネット銀行間で預り金自動スィープサービス(SBIハイブリッド預金)があることは知っていたのですが信用取引口座は対象外だったので住信SBIネット銀行の口座開設は諦めていました。 ところが久しぶりにSBI証券のウェブサイトを見てみると信用取引口座でも2008/8/4から預り金自動スィープサービスに対応していたことに気づきました。 証券の口座の預かり金をSBIハイブリッド預金に移動できれば0.21%の金利(6月1日現在)が付くので多少なりとも資金の有効利用がはかれます。 SBI証券の口座があれば本人確認書類の郵送も必要なくその場で利用可能となりました(キャッシュカードは1週間ほどで届きました)。  イーバンク以外の銀行宛送金は月3回まで無料なのでメインバンクへの資金移動も問題ありません。  逆に他行から住信SBIネット銀行への入金はSBI証券にリアルタイム無料入金対応の銀行が多いので、それを使えば元に戻すのも簡単です。

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Jフロントリテーリングの株を1000株買って2月末または8月末に権利取りすると大丸・松坂屋での現金での購入が10%引きになる優待カードがもらえます。 2月末なら6月1日から1年有効、8月末なら12月1日から半年有効となり2月末のほうが効率はいいです。 私は2月末に合わせて購入したのですがちょうどその頃、Jフロントリテーリングは底値で25%ほどの含み益になっています。 たまたま優待につられて買った怪我の功名です。 割引以外にこのカードで大丸・松坂屋の有料文化催事に本人と同伴者とも無料で入場も可能です。
イオンの株主優待はオーナーズカードを提示すればイオン系のお店の買い物に対して後からキャッシュバックされるというものです。 これまで999株まで3%、1000-2999株で5%、3000株以上で7%でしたが2009年9月1日以降の利用分から500株から999株保有に対して4%が追加されます。 私は100株株主ですが買い増しして1%分上乗せするかは微妙なところです。 もうひとつ大きな変更は2009年6月1日利用分からイオンクレジットサービスが発行するクレジットカード払いもキャッシュバック対象になることです。 これまでWAON支払は対象でしたのでクレジットカードからのオートチャージで対応していましたがクレジット払いだけの割引と併用したり高額商品を購入する際にメリットが出てきます。
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